このまえ実家に帰ったとき、本棚の中から昔のノートを見つけました。
そのノートは、僕が中学・高校の頃のもので、そこにはたくさんの詩が書かれていました。
自分のノートなのに、正直忘れてしまっている詩もあって、
あの頃はこんなことを想っていたんだなぁと懐かしく読んでいました。
その詩の中に、「今はうつでつらいけど、でも、生きたい。大切なものがあるから。」
という内容のものがあって、その詩を読んで、今の自分がとても情けなく感じました。
大切なものも見えないくらい心を閉ざして、消えたいとなげいて。
「また、あの頃みたいに生きたい。」
そんな想いが一気にあふれてきて、「ノート」という新しい詩を書きました。
よかったら、読んでやってください。
少しでも共感していただけたなら、すごくうれしいです。



